むくみの原因とメカニズム

むくみってどうして起こるの?

むくみって太って見えるし、ひどいと張りすぎて痛みを伴ったり、だるさを感じたりしますよね。むくみに自覚症状がある人でも、解消されていないということは、原因を知っているようで実はよく知らないという人が少なくないです。

 

そこで、むくみを引き起こす5つの原因を紹介します。

 

思い当たる事があったら、日常生活でそれを気をつけるように心がけるだけでむくみは解消することもできるし、事前に予防することもできます。

 

塩分のとりすぎ

むくみの一番の原因は塩分のとりすぎと言われています。塩分は水分を溜め込む性質があるため、塩分の取り過ぎは体に余分な水分を溜め込んでしまいます。これがむくみです。しかし、面倒なことに塩分不足もむくみを起こしてしまうんです。1日の塩分の目安は小さじ1杯程です。食事はなるべく薄味のものを選ぶように心がけてみましょう。

 

長時間同じ姿勢によるポンプ機能低下

ディスクワークや立ち仕事などで長時間同じ姿勢を続けることもむくみの原因と言われています。水分は重力により下にどんどん下がっていきます。長時間同じ姿勢でいると、ポンプの役割をしているふくらはぎのポンプ機能が低下して血液・リンパ液の流れが悪くなってしまうんです。適度に屈伸運動などするのもいいですよ。

 

アルコールの飲み過ぎ

アルコールには、脱水作用があるため、大量にアルコールを摂取すると体の水分はどんどん失われ、血液の濃度も高くなりドロドロになってしまいます。体は水分を多く取り込んで血液の濃度を下げようと働きます。この水分がむくみを引き起こしてしまっているんです。お酒を飲むときは合間合間にお水を飲むことで脱水症状を緩和することができます。

 

エアコンやクーラーによる水分代謝低下

夏や冬などエアコン・クーラーのきいた部屋にいると、体は温度調節が上手くできなくなり、水分代謝が低下してむくみを引き起こす原因になってしまいます。仕事以外の時は、なるべく空調機器に頼りすぎないようにしましょう。もちろん無理のしすぎはNGです。

 

ビタミン・ミネラル不足

ビタミンやミネラルが不足するとむくみを引き起こすことがあります。これは意外と知っている人が少ないのではないでしょうか。ビタミンB郡には水分代謝をスムーズにする働きがあるため、むくみ対策には欠かせない栄養素なんです。食事で摂取するのはなかなか難しいので、サプリメントなどで補ってあげるといいです。

 

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